イメージ 鶏 トリ ニワトリ

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:2014/04/22(火)14:31:59 ID:
「鶏・鴨殺処分したのに今度はガチョウ」…虚しい鎮川(ジンチョン)
殺処分避けた鴨農家2ヶ所、AI疑いガチョウ農家の危険・
警戒地域包含されて

「1月から鳥インフルエンザ(AI)と死闘を行い、鶏・鴨大部分を殺処分したところまたガチョウでAIが発生するか…」

忠北(チュンブク)鎮川郡(ジンチョングン)文白面(ムンベクミョン)のあるガチョウ農場で21日AI疑い申告をした鎮川郡(ジンチョングン)と畜産農民が虚脱感を隠すことができなかった。

鎮川(ジンチョン)では去る1月27日、梨月面(イウォルミョン)の鴨農場で初めてAIが発生し、以後80日余りを越えて防疫と殺処分に出て事実上AI状況は全面解除を目の前に控えていたためだ。

これまで鎮川(ジンチョン)では鴨28個の農家32万5千匹と鶏13個の農家55万7千匹など全88万3千匹を殺処分した。殺処分で生き残った鴨農家は2ヶ所に過ぎず、鴨と鶏の種が滅びたという話が出るほどであった。

特にそれまで殺処分を避けた鴨農家2ヶ所は今回AIの疑い申告をしたガチョウ農場の半径3kmの危険地域と10km警戒地域に含まれた。

万一、これら農家の鴨まで殺処分するならば事実上今年AIで鎮川(ジンチョン)の鴨は『全滅』という計算だ。

しかし鎮川郡(ジンチョングン)は最近気温が大きく上がっていてAIが沈静局面に入り込んだと見て危険地域に対する予防的殺処分はしない計画だ。

また、今回の危険・警戒地域に含まれた鶏農家4ヶ所も去る2月27日、文白面(ムンベクミョン)の鴨農場で発生したAI防疫帯に含まれて去る1日移動制限が解けて出荷を準備する中でまた再び『青天の霹靂』に合った。

危険地域に含まれれば移動制限措置がなされて難しいためだ。

鎮川(ジンチョン)のある畜産農民は22日「もうAIという話を聞けばため息だけが出てくる」として「今年いったいいつまでAIと戦わなければならないのか分からない」と苦しいといった。

鎮川(ジンチョン)と共にAI直撃弾を受けた陰城郡(ウムソングン)もAIから完全に抜け出すことができなかった。

陰城郡(ウムソングン)の移動制限などは今月の初めから解除されたが最近京畿道(キョンギド)利川(イチョン)のある養鶏場の高病原性AI感染が確診されて近隣の陰城郡(ウムソングン)三成面(サムソンミョン)竜台里の2個の農場が危険地域に含まれるものと見られる。

竜台里では1個の農家が鶏21万匹余りを、1個の農家が鴨1万匹余りを飼育している。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014042210280974990.htm

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