米国 Flag

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:2014/01/27(月) 19:46:13.81 ID:
「韓国人は神の祝福を受けた。厳しい時期を体験したが、だれよりも熱心に働き世界的に経済成長と民主主義の象徴になった。そんな韓国国民の友人ということが誇らしい」。

1971年から44年にわたり米連邦下院議員を務め、今年の中間選挙で23期目に挑戦する米民主党のチャールズ・ランゲル議員は自身の若さを捧げて守った韓国がこのように発展したことに感謝を示した。彼は韓国戦争に参戦した勇士であり、連邦議会内の代表的親韓派に挙げられる。

40年以上為政活動をしている彼に、いつまでやる計画なのか尋ねた。彼は「政界を離れるのは思ったほど容易ではない。だが(23回目の選挙で当選するなら)次の任期が終わる2016年末に引退する予定だ。妻がその時は引退しろとうるさい。私もオバマ大統領とともに引退することを希望している」と答えた。

連邦下院に韓国人専用就業ビザを年間1万5000件割り当てる内容の「韓国とのパートナー法案(H.R.1812)」が上程されている。現在までに38人の議員が共同発議者として参加しているが、代表的親韓派であるランゲル議員はまだ参加していない。これに対しランゲル議員は、「まだ参加する機会がなかっただけで別の理由はない。近く共同発議者に参加する」と明らかにした。

彼はオバマ政権が強調している所得不均衡解消策と関連し、中産層の強化と脱税防止を強調した。「中産層強化は民主党の精神だ。教育に対する投資が長期的な対案であり、短期的には失業手当てを延長し最低賃金引き上げなどの措置が取られなければならない。また、富裕層に対する増税よりは法の抜け穴を利用した脱税を防がなければならない。こうした脱税を防げばむしろ税金を減免することもできる」。

ランゲル議員はニューヨーク13選挙区で再当選するため政策を整えている。彼は「何より経済活性化が急務だ。また、失業給与延長、健康保険拡大など民生懸案解決のために民主党政府とともに働くということを強調したい」と話した。

http://japanese.joins.com/article/081/181081.html?servcode=A00&sectcode=A20