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:2014/04/22(火)20:12:21 ID:
☆韓国客船沈没 名簿にない遺体発見=強まる政府への不信感

 【珍島聯合ニュース】
 韓国旅客船の沈没から7日目となる22日、官・民・軍の合同捜索が続いている。

 事故現場には艦艇や民間の漁船239隻や航空機37機、潜水士らの救助隊員755人、遠隔操縦可能な無人潜水艇2台、海底ロボットなどが投入された。多数の行方不明者がいるとみられる船体の3階と4階を中心に集中的な捜索が行われている。

 乗客476人のうち死者は108人となっている。だが、乗客名簿に載っていない外国人の遺体が収容され、政府の発表に対する不信感が強まっている。

◇乗客名簿にない外国人遺体発見

 韓国政府が発表した旅客船の乗客名簿にない外国人の遺体が発見され、名簿の信ぴょう性が疑問視されている。

 官・民・軍合同救助チームは21日、30代の中国人男性と学生とみられるロシア人、40代の中国人男性の3人の遺体を収容したと発表した。このうち、40代中国人男性は行方不明者名簿に載っていなかった。韓国政府は当初、30代の中国人男性とこの男性と結婚する予定だった女性、ロシア人の3人の外国人を行方不明者としていた。

 事故対策本部は22日午後の会見で、「予測できない状況が起こり得るため、乗客数は変わる可能性がある。了解してほしい」と釈明した。

 韓国政府は旅客船の乗客を事故当日は477人としたが、その後、459人、462人、475人、476人と訂正を続けてきた。476人に含まれていない外国人遺体が収容されたため、乗客数はまた変わる可能性が高い。救助者数は事故当日に368人としていたが、翌日から174人、175人、176人、179人と訂正しており、救助から被害状況の把握まで事故対応能力の低さを露呈した。

(以下略)

http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/04/22/0800000000AJP20140422003300882.HTML