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(イメージです。)

 
1:2016/11/30(水) 09:33:24.29 ID:
日本が来年夏までに終末高高度防衛ミサイル(THAAD)導入に向けた政府方針を固めるとしていることに関連し、中国メディアが「安倍首相も朴槿恵(パク・クンヘ)大統領のように弾劾の危機を迎えたいのか」と警告した。

中国網(チャイナネット)は29日、時事評論家の毛開雲氏の寄稿を掲載し、「THAADという単語は四面楚歌の朴大統領を連想させる」と指摘。その上で、朴大統領の支持率が4%まで低下する一方、安倍首相の支持率は60.7%を記録しており、THAAD問題のせいで「弾劾」される可能性は低いが、THAADが日本に与えるマイナス影響はかなり大きいと主張した。安倍政権が国民の反対を押し切り、THAAD配備を強行すれば、いつかは支持率が低下するはずで、「弾劾」に直面する可能性もあるとの指摘だ。(編注・日本では内閣不信任決議はあるが、首相に対する弾劾制度はない)

29日付中国紙・環球時報も韓国と日本によるTHAAD配備推進について、「中国軍は米国のミサイル防衛(MD)システムを突破(無力化)する能力の強化に取り組むことになる」と指摘。中国は大して力を入れなくても、THAADなどMDシステムを無力化できると主張した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/30/2016113000688.html