1:2016/11/30(水) 09:00:16.33 ID:
■ 国定教科書広報の為のWebマンガに間違って描いた太極旗とは・・・ネチズン激おこ
■ 「歴史教科書を変えながら太極旗まで変えた」と非難殺到
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教育部(日本の文科省に相当)が国定教科書を広報するためのWebマンガを掲載するも、間違って描いた太極旗を使って物議を醸している。国定教科書で正しい歴史教育をするという教育部が太極旗も描けないのかという非難が殺到すると、Webマンガは現在削除された状態だ。

去る28日、教育部は公式FacebookにWebマンガを掲載した。Webマンガには太極旗の前に赤い服を着た少女が立っていて、「正しい歴史教科書で勉強すれば、誇らしい私たちの歴史について、正しく理解する事ができます」という語句が書かれていた。

教育部は大韓民国が『親日派の国』、『独裁の国』、『闘争と反目の国』と描写される事を国定教科書が直したという内容とともに、『我が民族の熾烈な独立運動と民主化の歴史も正しく入っている』と広報した。

問題は太極旗の四卦のうち右上に位置する『坎』と、左下に位置する『離』の位置が入れ替わっているという点である。行政自治部(日本の総務省に相当)に登録されている公式太極旗画像と比べると、問題点は確実に判明する。

(写真)

▲ 教育部が公式Facebookに掲載した国定教科書広報のWebマンガ。赤丸で表示された部分を見れば、坎と離の位置が入れ替わっているのが分かる。


(写真)

▲ 太極旗(行政自治部の太極旗画像)

Webマンガを製作した者と検討した者、Webマンガを最終的に掲載した者に至るまで、誰も問題点を申告する事ができずに修正されないまま教育部の公式Facebookに掲載された太極旗の誤った姿に、ネチズンの非難が寄せられた。

あるネチズンは、「小学校で太極旗の描き方を学ぶのに、教育部の関係者は小学生より劣るのか」と皮肉を言い、他のネチズンは、「太極旗を間違える教育部が作った国定教科書を誰が信じるんだ」と不信感を表した。

国会教育文化体育観光委員会所属の李銅燮(イ・ドンソプ)議員(国民の党)も、「教育省は歴史教科書を変えながら太極旗まで買えたにか」とし、「教育部が太極旗一つまともに描けないのに、子どもたちに正しい歴史を教えられるのか疑問だ」と批判した。

ソース:文化ジャーナル(韓国語)
http://www.mhj21.com/sub_read.html?uid=102815&section=sc118