chicken-coop-245745_640
(イメージです。)

 
1:2016/11/29(火) 09:01:30.76 ID:
新潟県は29日未明、同県関川村の養鶏場で死んでいた鶏から、強毒性で大量死につながるH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

この養鶏場で飼育している約31万羽の殺処分を開始。県によると、自衛隊にも出動要請し、12月2日まで24時間態勢で作業に当たるという。

青森県も29日、食用アヒルからH5型の鳥インフルエンザウイルスを検出した青森市の家禽農場で、飼育中の約1万6500羽の殺処分を続けた。
高病原性ウイルスの可能性が高いとみて、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で分析する。

新潟、青森両県は養鶏場と家禽農場からそれぞれ半径3キロ圏内を鳥や卵の移動制限区域に、3~10キロ圏内を搬出制限区域として区域外への持ち出しを禁じた。

産経ニュースWEB(2016.11.29 08:36)
http://www.sankei.com/life/news/161129/lif1611290016-n1.html