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1:2016/11/28(月) 14:46:59.65 ID:
韓国貿易協会国際貿易研究院は27日、韓国の輸出企業で輸出回復時期が来年下半期以降にずれ込むと考えている企業が10社のうち8社に上るとする調査結果をまとめた。

今回の調査は輸出企業1125社を対象に行われたもので、現在の輸出不振からの回復時期について、来年前半以前という回答は22.5%(年内1.5%、来年前半21.0%)だった。一方、来年後半、2-3年後はいずれも28.2%、「回復自体が困難」との回答も21.0%に達した。

韓国の輸出は昨年1月から減少を示し、8月を除けば、21カ月連続でマイナスを記録している。今回の調査では、地域別で対米輸出の回復が難しいとの回答(32.9%)が最も多く、トランプ米次期大統領の保護貿易主義に対する懸念が大きいことが分かった。

輸出企業が最も懸念しているのは、米国の利上げと為替変動など国際金融市場の不安(34%)で、原油価格・原材料価格の変動(28%)、中国の景気低迷(14%)が続いた。

金承範(キム・スンボム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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