学校 

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:2014/04/22(火)09:54:40 ID:
全国の自治体で朝鮮学校への補助金支給の見送りが相次ぐ中、千葉市が「千葉朝鮮初中級学校」(同市花見川区)の学芸会を「地域交流行事」と認定し、来月にも最大50万円の補助金を支給する見込みとなったことが21日、市などへの取材で分かった。

市は平成25年度、外国人学校を対象に「地域交流を通じた外国人児童・生徒の健全な育成を支援する」目的の補助金として約56万円を予算計上していた。実質的にこの補助金の対象となるのは市内では同校のみだった。24年度にも市は同様に約57万円を計上していたが、実際には支給しなかった。

学芸会は今年2月に同市美浜区内のホールで開催された。関係者によると、民族的な内容を含む劇や楽器の演奏などが行われ、保護者のほか地域住民らに公開されたという。

千葉県内では23年度まで、千葉市を含む20自治体が「千葉朝鮮学園振興協議会」に加盟し、用途を指定しない補助金を同校に対して支給していた。だが、北朝鮮による核実験強行などを受け、「住民の理解が得られない」として脱退する自治体が続出。協議会は24年度に解散した。

23年度は、千葉市の130万円を含む計約138万円が同校に支給されている。

同協議会に加盟していた千葉市を除く19自治体は、産経新聞の取材に対し、いずれも解散後は補助金は支給していないと回答した。

東京基督教大学教授の西岡力氏の話「朝鮮学校の学芸会で発表される音楽教育で使われる教科書には、金日成、金正日父子を礼賛する歌曲が多数収録されている。文部科学省もそのような教育内容と運営形態をふまえて、朝鮮学校を公的補助の対象からはずしており、学芸会を地域交流行事とみなすという千葉市の補助は不適切と思われる」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140422/lcl14042207390001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140422/lcl14042207390001-n2.htm