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(イメージです。)
1:2016/11/27(日) 13:47:20.24 ID:
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161127/Recordchina_20161127015.html

2016年11月26日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本がレンズのないカメラを開発」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーからどよめきが起こっている。

スレッド主が紹介する記事によると、日立製作所は15日に日本国内初となる「レンズのないカメラ」を開発したことを発表。光学レンズの代わりに特殊なフィルムを使うため、従来のカメラよりはるかに小さく、安価で製造できるという。さらに、この技術を使えば、平面のみならず奥行きのある写真や映像情報を得られるため、撮影後にも映像のピントを調整できるとも言われている。つまり、米ドラマ「CSI:科学捜査班」に登場し、現在では不可能な技術である「犯人の顔や手がかりがぼやけた写真や映像を補正してピントを合わせる」シーンが、この技術により再現可能になるということだ。しかも、これまでの光学レンズを使った技術に比べて300倍も速い速度で画像処理ができるという。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「革新的。また日本にカメラ市場を明け渡すことに」
 
「韓国は電子産業全般的に発達してるくせに、なんでカメラだけはコレというものがないんだろう」

「日本は製造技術力が米国に次ぐ2位。欧州でさえもEUの全国家が協力してやっと超えられるレベル」
 
「世界の技術力の順位。1位米国、2位日本、3位ドイツ、4位英国、5位フランス、6位スイス、7位韓国、8位中国、9位ロシア」

「光学界の大革新。これを応用すれば無限の可能性がある」
 
「大したことない。すでにNASAで使われている技術だよ」

「つまり…もうカメラの画素数対決時代は終わったってこと?」
 
「レンズがないといっても特殊な場合のみで、レンズのあるカメラ市場は崩壊しないはず」

「携帯用のカメラにはいいかもしれないけど、やっぱりカメラはレンズを動かす面白みがないとね」
 
「技術の商用化は難しいのでは。基礎技術は開発されても商用化まで10年はかかると言われているからね」
 
=管理人補足=
スレにもリンクありますが、貼っておきます。ご参考までに。
【日立・ニュースリリース】動画撮影後に容易にピント調整ができるレンズレスカメラ技術を開発(2016年11月15日)←画像あります。
> 株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、レンズの代わりに同心円パターンを印刷したフィルムを用いて、動画撮影後に容易にピント調整ができるレンズレスカメラ技術を開発しました。レンズが不要となることでカメラの薄型軽量化を実現し、モバイル機器やロボットなどのデザインを損ねることなく、より自由な位置にカメラを設置することが可能となります。また本技術は、平面情報に加え、奥行き情報も画像センサーに記録することができるため、撮影後でも任意のピント位置で動画を再生することが可能です。撮影した映像からピントを合わせたい対象物を自由に選択して再生することができるため、本カメラをモバイル機器や車、ロボットに搭載することで、作業支援、自動運転や人の行動分析など、幅広い用途での活用をめざします。
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