灯台 海 

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:2014/04/21(月)15:36:13 ID:
事故を起したセウォル号の海運会社「清海鎮海運」では、船長は1年契約、他船員は半年契約で正社員の船員がいないことが分かった。更に、船員の安全教育など研修費に支出した金額は昨年54万ウォン(5万2千円)だけで、これに対し接待費は6060万ウォン(590万円)、広告費は2億3000万ウォン(2230万円)も使っていた。清海鎮海運の業績は2010年から悪化し、2013年は▲7億8500万ウォン(7600万円)の営業損失で赤字だった。

清海鎮海運の船員は全て1年~半年の契約船員だった。沈没したセウォル号の船員は、船長から船員まで全員が、1年~6ヶ月の短期契約だった。これでは消防訓練や救命艇訓練、危機発生時の人命救助まで責任を負う正社員がおらず、船長も船員も短期の寄せ集め契約船員だった。

また船も廃船同様の船だった。清海鎮海運は事実上廃船に近い船齢18年のフェリー船を日本から廃船価格の安値で購入して運営していた。日本の場合は運行20年でフェリー船舶等は法律で廃船となり使用出来ない。しかし、韓国の法律は船齢20年を過ぎた廃船でも運航出来るので、清海鎮海運は安い廃船を購入して運航していた。韓国は船齢30年まで運航できる。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2014/04/19/2014041900789.html