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:2014/04/21(月)16:39:45 ID:
16日に財団の安輝濬(アン・フィジュン)理事長に会った。安理事長は「すべての文化財の還収には反対する」と話した。文化財還収のために作られた政府機関が還収に反対するとは…。

――どういう意味なのか。説明が必要だ。

「還収ばかりが能ではないという話だ。海外の有名博物館や美術館に行ってみなさい。中国や日本と比較すると韓国は空間や所蔵品規模で言葉にできないほどみすぼらしい場合が多い。そうしたことに胸を痛めながらも、その空間を美しい韓国の文化財で満たし韓国文化を知らせる考えがないならば辻褄が合わない。韓国に持ってくるより海外に置いておくのがより効果的な活用方法になることもあるという話だ。合法的に流出した場合には取り戻す適当な方法はない。フランスが持ち出した外圭章閣(ウェギュジャンガク)図書を見よう。不法流出なのは明白なのに取り戻すのに苦労しなかったか。そうした現実的な困難も考えようという話だ」

――文化財返還において原則があるならば。

「時代と国を問わず文化財と関連した不法行為は容認してはならない。例えば昨年処理問題をめぐり騒がしかった瑞山(ソサン)・浮石寺(プソクサ)の仏像の場合、日本に戻すのが正しいと考える。文化財庁は不法はだめだという原則を守らなければならなかった。原則もなく臨機応変で対応し、韓国司法府は日本側が仏像を合法に流出した事実を証明するまで日本への返還を禁止するという判決を下し、これ以上手を使うことができなくなった。あの判決による文化財分野の被害は甚だしい。日本の文化財界全体が反韓ムードに転じた。返還と関連のない交流行事にも日本の専門家たちは来ようとしない。必ず返還されるべき文化財が今後日本で見つかった場合、韓国政府は言葉に窮することになった」

――瑞山市民の文化財愛が誤っていたのか。

「もちろん文化的愛国主義は望ましい。だが、不法にやってはならないという話だ」

抜粋以下ソース
http://japanese.joins.com/article/412/184411.html?servcode=400§code=400
http://japanese.joins.com/article/412/184412.html?servcode=400§code=400