1:2014/04/21(月)13:02:18 ID:
2014-04-21 11:09

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セヌリ党ソウル市長予備候補であるチョン・モンジュン議員の末っ子であるイェソン(19)さんが21日パク・クネ大統領がセウォル号沈没事故現場を訪問したことを非難した世論について取り上げて論じ、「国民が未開だと国家も未開になるんじゃないだろうか」という文をソーシャルネットワークサービス(SNS)にあげて論議が起きている。

チョン議員は論議が早く拡散するとすぐに「謝罪文」を通じて息子に代わって謝ったのに続き国会で記者会見を行って再度遺憾の意を表わすなど鎮火に出た。

イェソンは氏はこの日「フェイスブック」にあげた文で「似た事件が起きても理性的に対応する他の国家事例とは別に、我が国民は大統領が行って最大限の捜索努力をすると言うことにも大声を出してののしり、国務総理に水の洗礼を浴びせる」として「国民感情自体がとても未開だが、大統領だけ神がかり的存在となって国民のすべてのニーズ(要求)を満たすことを期待するのは話にもならないこと」と主張した。

それと共に「国民が集まって国家になるが、国民が未開だと国家も未開になるのではないか」と主張した。

イェソン氏はまた、パク大統領の事故現場訪問について言及して「警護室では警護が不完全だとして大統領に行かないでくれ言ったたが、大統領は危険を承知で訪問を押し切った」と話した。

当時パク大統領の現場訪問を批判し、チョン・ホンウォン国務総理に水の洗礼を浴びせた人の中には今回の事故の失踪者家族と遺族も含まれており、イェソン氏の文は不適切だったという指摘が強まる状況だ。

イェソン氏は自身の文が論議にまきこまれるとすぐにフェイスブックで文を削除した。

これに対してチョン議員は記者会見と謝罪文を通じて「遺族と失踪者家族の皆さん、そして国民の皆様に頭を下げて深く謝罪する」として遺憾を表わした。

チョン議員は「私の末の息子に分別がないことが父として申し訳ないことこの上ない」としながら「うちの子も反省して謹慎しているが、全ては子供をまともに教えることが出来なかった私の手落ち」と頭を下げた。

合わせて「今回のことで心に傷を負われた遺族と失踪者家族、そして国民の皆様にもう一度心より謝罪する」と強調した。

イェソン氏はチョン議員の二男二女のうち末っ子で2ヶ月前に高等学校を卒業した浪人生だ。


http://news.nate.com/view/20140421n11212?mid=n1006