1:2014/04/21(月)09:12:06 ID:
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▲ セウォル号が日本製という韓国報道を、“責任転嫁”と指摘する日本ネチズンたちのコメント。

韓国がセウォル号沈没事故の責任を、日本に転嫁しようとしているという強弁が現地のネチズンの間で拡散している。

20日、Yahoo! JAPANやlivedoorなどの大型ポータルでは、セウォル号が本来日本製である事を強調する韓国の記事が溢れていて、これは沈没事故の責任を日本に押し付けようとする意図だというコメントが溢れている。

実際にこのような憶測は、16日にセウォル号が沈んだ直後から事故から5日目の20日まで着実に増加している。 さらには日本のメディアが伝えたセウォル号沈没事故の記事にも同じ内容のコメントが寄せられている状況だ。

ある日本ネチズンは、「日本に責任を転嫁し始めた」というタイトルで、「セウォル号は日本が建造した船で2012年に韓国が買った。韓国ではセウォル号が日本製であり、セウォル号の同クラスの旅客船ありあけが2009年に日本で座礁した事が注目されている」と紹介した。

この文章には数百件のコメントが続いた。「お粗末な対処能力と無責任な船長のせいで起きたんじゃないか」、「船の問題にするな。恥ずかしくないのか」など、韓国を非難するコメントがほとんどだ。「はいはい日本が悪い」、「技術も無いのに増築して、整備も不十分なのでは」など、皮肉な意見も目立った。

日本ネチズンたちの主張は当て憶測として受け入れられる。事故から5日間、韓国ではセウォル号が日本で完成して18年間運航された後、韓国で2年間使用されたという記事が主をなした。日本の専門家の意見が載せられたた報道でも、貨物積載マニュアルを守らなかった場合、急旋回した過程で沈没する可能性があるという内容が載せられただけだ。

あるネチズンは、「セウォル号が日本製だったので大型事故が起きたという文章は全く見ていない」とし、「数百人がまだ船に閉じ込められていて、生死も分からない状況での早合点は見苦しい」と不快感を示した。

ソース:NAVER/NEWSPIM(韓国語)
http://www.newspim.com/view.jsp?newsId=20140420000087