軍事 

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:2014/04/19(土)19:42:10 ID:
与那国島に自衛隊レーダー基地、中国にらみ空と海の監視強化

[与那国町(沖縄県) 19日 ロイター]
防衛省は19日、日本最西端の沖縄県与那国島で基地建設に着手した。1972年の返還以降、沖縄県に自衛隊の基地が新設させるのは初めて。東シナ海の空と海で中国との緊張が高まる中、これまでよりもさらに西域に監視部隊を置き、南西諸島の防衛を強化する。

防衛省は島の中心地の祖納地区と西部の久部良地区にレーダーを設置。さらに約100人の沿岸警備部隊と約50人の後方支援部隊を駐留させ、付近を航行する艦船と航空機を監視する。2015年度末までに運用を開始する。

着工式に出席した小野寺五典防衛相は「日本最西端の与那国島への沿岸監視部隊の配置は、南西地域の自衛隊の空白を埋めるもの」とあいさつ。「この部隊が担う役割や意味はたいへん大きい」と語った。

これまで自衛隊の基地は、沖縄本島から290キロ西にある宮古島の航空レーダーが最西端。これは米軍から移管されたものだった。さらに200キロほど西の与那国島に航空機と船舶の両方を補足できるレーダーを置くことで、監視態勢を強める。追加で移動式の航空レーダーを置く場所も整備する。

与那国島は尖閣諸島(中国名:釣魚島)から南へ約150キロ、台湾から東へ110キロに浮かぶ人口約1500人の島。国境にありながら、警察官2人が駐在するだけだった。

(つづきはソースで)


REUTERS: 2014年 04月 19日 19:03 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA3I01520140419