原発 

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:2014/04/19(土)17:56:33 ID:
 トルコとUAEへ原子力発電所の輸出を可能にする原子力協定の承認案が、18日の参院本会議可決された。原発輸出の承認案に対し、与党だけでなく民主党も賛成したが、民主党所属で福島選挙区選出の増子輝彦氏は棄権し、徳永エリ氏と有田芳生氏は欠席した。

 この協定により、日本からトルコとUAEに対して原発関連資材や開発技術を輸出が可能となり、早ければ今年の夏にも協定が有効となる見通しだ。

 しかし、この協定承認案に対し、反原発派からの反発も強く、ツイッター上では「原子力災害レベル7の日本がよくも原発輸出するな!と思うが買う方も買う方だと思う」「本当にこいつら協定内容を知って賛成したのか怪しい。厚顔無恥な政治家どもめ!福島第一も収束出来ない国がなんで責任取れる!」などと、厳しい意見が寄せられている。

 また、反対票を投じた社民党の福島瑞穂参院議員は、ツイッターで「福島原発事故は現在進行形なのに地震国トルコに輸出なんておかしい」と発言。国内に多く断層が存在し、日本と同様に大きな地震が頻繁に発生しているトルコに原発を輸出することに対して、疑問を投げかけている。

ソース
http://yukan-news.ameba.jp/20140419-57/