軍事 

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:2014/04/18(金)14:32:28 ID:
 ハ~イ! 日本のみなさん。俺は、中国が日本と戦争をしたがっていると、ほぼ確信したぜ。習近平国家主席(総書記)率いる共産党の幹部連中が、自分たちの赤いケツを守るために、日本にさまざまな難クセをつけている。許せないぜ!

 以前から、中国は、沖縄県・尖閣諸島周辺海域に艦船を侵入させていたが、昨年1月には、中国海軍が自衛隊艦船に射撃用レーダーを照射して挑発し、同11月には東シナ海に一方的に防空識別圏を設定した。

 「ここは中国の空だ。俺たちの許可を得て飛行しろ。勝手に飛べば撃ち落とすぞ」と恫喝してきたわけだ。

 まあ、他の国でも無許可の飛行機が領空侵犯すれば「敵機」として撃墜する可能性はあるが、領空とはるか外側にある防空識別圏は違う。加えて、中国は防空識別圏に日本領土である尖閣の上空を加えた。もし、米国の領空に他国が防空識別圏を設定したら、宣戦布告と判断するだろうな。

 それだけじゃない。

 ヘーゲル米国防長官が先週訪中した際、「日中間の係争において米国は日本を守る」と発言したところ、常万全国防相は「中国は領土を守る必要があれば、武力を使用する準備はできている。戦えば勝つ」と言い返しやがった。

 習主席に近い人民解放軍の羅援少将も昨年、香港のテレビ番組に出演して、「釣魚島(日本名・尖閣諸島)を軍事演習区とし、ミサイル実験を行う」と発言したという。

 これだけ好戦的な言動を繰り返しながら、日本について「軍国主義復活だ」などと批判するなんて、頭は大丈夫か?


全文、画像は以下ソースにて
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140418/dms1404180830007-n1.htm