1:2014/04/18(金)10:13:45 ID:
(写真)
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※ 動画がソース元にあります
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<アンカー>
このセウォル号を韓国に売った日本の海運会社を尋ねてみました。セウォル号のように20年以上になる船は運航しないと話しました。そして自分たちが売った時と今の船の姿が変わったとも明らかにしました。東京でイム・ヨンソ特派員が取材しました.

<レポート>
1994年、日本の長崎で行われた『なみのうえ号』の進水式。セウォル号の最初の姿です。
日本の海運会社であるマルエーフェリーが購入して、2012年までの18年間鹿児島と沖繩間をフェリーとして運航して、2年前に韓国の清海鎮(チョンヘンジ)海運に売却しました。

マルエーフェリーの社員全員が知っているほどセウォル号は有名な船で、売る時とは確実に
違っていると話しました。


<マルエーフェリーの社員>
「似てはいますが、後ろの方が少し長くなって、前の方も少し変わった気がします」

こちらではは乗客804人、乗務員を含めて定員840人で運航していたとし、韓国で改造して定員を921人まで増やしたと推測しました。

この会社では20年以上になる船を運航する事はほとんどなく、普通は10年から15年経ったら
船を変えると話しました。

<マルエーフェリーの社員>
(だいたい何年くらい運航されるんでしょうか?20年以上?)
「そんなには長くしません。だいたい10年ちょっと経つと入れ替えて来たからです」

日本では15年前後の中古船舶をアジア諸国に売る事がよくあります。

セウォル号の場合、とても古いという乗客たちの不満があって売却を決めたとし、油漏れの事故や大きな衝突などはなかったと明らかにしました。

東京からMBCニュースのイム・ヨンソでした。

ソース:NAVER/MBC(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=214&aid=0000367839