北朝鮮 Flag 

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:2014/04/17(木)18:53:32 ID:
【平壌4月17日発朝鮮中央通信】
17日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国とかいらい好戦狂らが去る11日から南朝鮮で大規模な連合空中戦闘訓練である「マックス・サンダー」演習を行っていることを糾弾した。

同紙は、これは日増しに無分別になっている米国とかいらい一味の北侵先制打撃企図の明確な発露で、そうでなくても緊張した朝鮮半島の情勢をさらに激化させ、核戦争の危機を高調させる重大な軍事的挑発行為であると暴いた

また、朝鮮半島で戦争の危機を高調させ、軍事的挑発をこととしている張本人はほかでもなく米国と南朝鮮当局であるとし、次のように指摘した。

「無人機浸透」などと言っているのも第2の「天安」号事件のつくり上げで再び北南関係を戦争の瀬戸際へ追い込むための幼稚な陰謀である。

米国とかいらいがうんぬんしたいわゆる「北の核実験脅威」と「無人機浸透」というものは、北侵合同軍事演習を最強度に強行して戦争挑発の準備を完成し、朝鮮半島で核戦争の火ぶたを何としても切るための単なる口実に過ぎない。

重大な現情勢に対処してわれわれが敵対勢力の軍事的挑戦を粉砕するために核抑止力の強化を含む自衛的措置を取るのはあまりにも当然である。

同紙は、米国とかいらい好戦狂らは白頭山革命強兵の無慈悲な懲罰を受けたくないなら軽挙妄動してはいけないと警告した。

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