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「セウォル号に哀悼を…選挙候補xxxです」…一部候補ら、選挙広報「度を越した」
2014-04-17 11:33

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珍島セウォル号沈没事故を選挙の広報に使う一部選挙候補のやり口に眉間のしわが寄る。

17日ツイッターには「こんなものは本当に送るな」という短文と共に写真一枚が掲載された。写真の中には松坡(ソンパ)区庁長パク・チュンヒ選挙候補側が送った文字メッセージが含まれている。 文字メッセージは「セウォル号」犠牲者の無事祈願を希望するとして選挙戦メッセージを添えて送っている。

他の事例もある。大邱(テグ)市長イ・ジェマン選挙候補側は「珍島旅客船沈没事故の死傷者に深い哀悼と慰労を表わす」として「大邱(テグ)市長世論調査が始まる」いう文字を送った。 浦項市(ポハンシ)長クォン・ウォンシク選挙候補、金海市(キムヘシ)長イ・マンギ選挙候補など数多くの選挙候補がこのような文字メッセージを回している。

ネチズンは非難の声を出した。あるネチズンは「こういう悲しい状況にあんなことしたいだろうか」と残念がった。他のネチズンは「本当に狂ってる」として「あのようなことでも政治をしたいようだ」という文を残した。

だが、中央選挙管理委員会は文字メッセージを通した広報は選挙法違反でないと明らかにした。 選管委関係者は「他候補誹謗などが目的でない文字メッセージを通した選挙広報は許されている」と話した。

http://news.nate.com/view/20140417n15470?mid=n1006