保安庁 

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:2014/04/17(木)00:32:20 ID:
16日夕方、鹿児島県の奄美大島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が調査を行っているのが確認され、海上保安本部が調査を中止するよう求めています。

16日午後4時前、鹿児島県の奄美大島から西に370キロの日本の排他的経済水域で、バハマ船籍で中国の上海海洋石油局所属の海洋調査船、「DISCOVERER2」が、船の後部から海中にワイヤーのようなものを8本引いて航行しながら調査を行っているのを、第10管区海上保安本部の航空機が見つけました。

船は事前の通報をしておらず、海上保安本部は無線を使って調査を中止するよう求めましたが応答はなく、16日午後9時の時点でも西に向けて航行しているということです。
海上保安本部は引き続き調査の中止を求めるとともに監視を行っています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140417/k10013803081000.html