日本 

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:2014/04/15(火) 07:00:53.94 ID:
日本学生支援機構の統計によると、2013年5月時点で日本の大学や専門学校などに在学する外国人留学生は13万5519人で、そのうち中国人は8万1884人と約6割を占めた。中国メディア・国際在線が4月11日、日本メディアの報道を引用して伝えた。ただし、前年比でみると中国人留学生数は4440人減少した。日中関係悪化のあおりを受けて、中国の留学エージェント間の競争は厳しくなっている。各社は、インターネット上で日本に関する様々な情報を発信し、留学生を集めている。

ある大手エージェントは4月3日、「日本留学で遭遇する奇妙な事」ベスト10を紹介した文章を発表した。ランキングは以下の通り。

【10位】自動車の騒音を大きくするために、100万円以上費やして改造する人もいる

――音が大きいほどカッコいいと思われており、トラクター3台分よりうるさい車もある。 しかも、そのような車はいずれもいい車で、オーナーは車好き。

【9位】果物や野菜が肉より高い

――スーパーでは、野菜や果物の価格が鶏肉の3倍程度。このため、日本に長期間滞在すると太る。

【8位】日本の警察や役所などの権力機構はとても優しく、本当の公僕

――警察官は気さくで優しい。文句を言っても何もされないし、逆に謝られることさえある。

【7位】日本の山にはクマがいる

――毎年、クマが人を襲ったなどのニュースが流れる。クマを殺すのは違法ではないので、 クマ狩りに行って皮や熊胆を取っても問題ない。殺されても知らないが。

【6位】冬の気温は0度程度までしか下がらないのに、ものすごく寒い

――中国東北部に比べれば気温は高いはずなのだが、マイナス30度ぐらいに感じる。 海に囲まれて空気が湿っているのと、暖房が弱いため。

【5位】東京では中国語が飛び交っている

――3回東京を訪れた印象では、中国人が多すぎる。電車ではどの車両にも2~3人乗っている。新宿や新大久保の路上では、中国各地の方言も聞ける。

【4位】動物が手厚く保護されている

――ノラ猫にエサをやる人が多く、川に行けば野生のツルやカモ、ハクチョウを見ることができる。道路を渡るカルガモのために渋滞したり、警察が出動したりする。

【3位】自殺、過労死が日常的に発生している

――過労死や自殺がよく報道されている。自殺では家族を道連れにすることもある。 まじめで責任感が強いことや、他人に迷惑をかけたくないという国民性が関係している。

【2位】国の指導者や政治事件について、みんな言いたい放題

――日本のテレビ局は毎日、必ず指導者を批判している。評論家や司会者ははばかりなく批評したり、秘密を暴いたりしている。

【1位】巨大で頭の良いカラス

――全身が漆黒で、中国のカラス2羽分ほどの大きさがあり、とても恐ろしい。知能が高く、くちばしでゴミ袋を簡単に開けるため、日常的にゴミ捨て場を荒らす姿が見れる。日本人が動物を殺さないのをいいことに、人を怖がらず、果ては人まで襲うこともある。

ソース:新華経済
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/379654/