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1: ハイカイおじさん◆mNmaw1uz5x6L 2014/04/14(月)00:29:45 ID:ZGzqjqyL2

中日関係の修復、日本は中国より当然焦っているはずだ―中国メディア

中国国営新華社通信のニュースサイト・新華網は11日、「中日関係の修復、日本は中国より当然焦ってるはずだ」と題した記事を掲載した。

中日関係の悪化以来、その修復時期に各方面から大きな関心が寄せられている。両国は「厳冬の季節」を迎えており、緩和の兆しも全くみえない。一貫して「口だけ」の安倍政権に向け、中国側は何度も「領土主権と歴史問題においていかなる譲歩もしない」と表明している。だが、日本側にとって、中日関係の修復は急を要する問題と化していることは明らかだ。

日本側はなぜ中国より焦らなければならないのか?
中日関係の悪化以来、一方的に釣魚島(日本名:尖閣諸島)の現状を変えた日本はもともと、「先んずれば人を制す」ことができると踏んでいた。だが、中国側の一連の有力な報復措置が日本を自ら苦しい境遇へと追いやり、実効支配や国際世論などが有利に働くことはなかった。

中日関係の悪化が日本経済にもたらしたマイナスの影響がどんどん顕著になっている。「アベノミクス」は短期的には日本経済に一定の刺激を与えたが、これは決して長久の計ではない。日本の長期的な経済利益に合致するとして、日本の経済界はずっと中日関係が正規の軌道に戻ることを待ち望んでいる。

各方面からの圧力を受け、日本はようやくこう着状態を永遠に続けることはできないと悟ったようだ。だが、両国間の深刻な政治障害は日本側が一手に作り出したもの。当然、日本側が自ら取り除く必要がある。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

2014/04/13 18:17 新華経済(XINHUA.JP)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/379512/