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:2014/01/12(日) 15:11:11.59 ID:
小野寺防衛大臣は記者団に対し、中国海警局の船3隻が12日朝、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海に侵入したことについて、「繰り返しの侵入は、決して見過ごすことはできない」と述べ、海上保安庁と協力して警戒・監視に当たっていく考えを強調しました。

この中で、小野寺防衛大臣は、中国当局の船による先月29日に続く領海侵入について、「繰り返しの領海侵入は、決して見過ごすことはできない。外交努力も必要だが、自衛隊も海上保安庁と協力し、我が国の領海、領土をしっかりと守っていきたい」と述べました。

また、中国南部の地方政府が、領有権争いが続く南シナ海の島々の周辺で操業する外国の漁船などに対し、中国政府の許可を義務づける新たな条例を施行したことについて、小野寺大臣は「一方的に、あたかも自国の領海のような形で設定し、国際的には許されない」と述べ、批判しました。

一方、小野寺大臣は、南スーダンでPKO活動を行っている韓国軍が、自衛隊から提供を受けた1万発の銃弾を、国連に返却したと韓国国防省が明らかにしたことについて、「日本側に返された事実はないが、韓国側でようやく物資や銃弾の補給がなされたのだと思う。韓国軍の安全と、任務の無事遂行を願っている」と述べました。

ソース NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014440021000.html