韓国 flag 

1
:2014/04/13(日) 12:32:02.00 ID:
◆「平昌パラリンピック」を憂う…障害者を“奴隷扱い”する韓国の意識への懸念

2018年に平昌(ピョンチャン)で冬季五輪とともに、パラリンピックが開催される韓国で、障害者への差別事件が発覚した。障害者ら100人以上を塩田や養殖場で強制的に労働させていた。朴槿恵大統領は「21世紀にあってはならない現実」と非難したが、韓国では過去にもたびたび、障害者への差別が社会問題化してきた。「塩田奴隷事件」はその一端でしかない。理由なき差別がはびこる国で、世界各国から注目される4年後の祭典は本当に開催できるのだろうか?(木村成宏)

■差別意識が根強く残る社会で開くパラリンピック

「参加者がまったく不自由を感じない大会にする」4年後に平昌で開かれる冬季パラリンピックに関し、組織委員長はそう明言したという。パラリンピックは、世最高の障害者スポーツ大会だ。夏季大会は1960年から、冬季大会は76年からスタートし、今年2月のソチ冬季五輪には45カ国から500人以上が参加した。単に開催するだけでなく、社会的な弱者が暮らしやすい社会づくりに貢献することも目的でもある。

だが、今年1月末に発覚した事件は、儒教社会で、李氏朝鮮王朝時代などの身分階級の伝統が残り、障害者に対する差別意識が根強い韓国社会の「暗部」を浮き彫りにするとともに、委員長の発言がいかに空疎なものだということも示してしまった。

韓国メディアなどによると、事件発覚の契機は、韓国・南西部の全羅南道木浦(モッポ)市から船で約2時間の新衣島の塩田で、強制的に働かせていた知的障害のある男性(48)と、視覚障害者の男性(40)の2人が救出、保護されたことだった。

■わずかな食事とたばこ、作業服だけの「奴隷生活」

「いい仕事がある」
知的障害者の男性は08年11月、木浦市の職業安定所で知り合った男からそう誘われた。もう一人の視覚障害者の男性は12年7月に、ホームレス生活をソウル市内の駅で、無許可の職業あっせん業者にそそのかされた。そして、2人とも塩田に送り込まれた。塩田の経営者は、仲介業者に30万~100万ウォン(3万~10万円)を渡して2人を引き取り塩田での作業のほか、農作業や土木・建設作業、家事などを命じた。1日3回の食事と2日に1箱のたばこ、作業服が支給されただけ。睡眠時間は約5時間。冷暖房がない倉庫での生活を強いられるなど、2人は奴隷のような扱いを受けた。

島からの脱出を3度試みたが、見かけた島民が塩田の経営者に知らせて連れ戻された。むちで打たれるなどの暴行を受けたうえ、こう脅された。「今度逃げたら刺すぞ」目が不自由な男性に対しては、作業を怠けているとして、角材や鉄パイプで殴打するなど日常的に暴行。
知的障害のある男性は作業中に足を骨折したが、治療を受けられずに放置され、足を切断する状態にまで追いやられたという。

視覚障害のある男性が母親あての手紙を、近くの集落の理髪店に託して助けを求め、母親からの通報を受けたソウルの警察が、塩の取引業者を装って聞き込み捜査などを行い、2人はようやく奴隷生活から解放された。

産経新聞 2014年4月13日(日)10時40分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000508-san-kr

■関連スレ
【新・悪韓論】知的障害者の塩田奴隷と黙認し続けた韓国社会のおぞましさ、そしてそれを報じぬ日本の「人権派」メディア[02/27]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1393509713/

>>2
以降へ続きます。