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:2014/04/12(土)11:41:04 ID:
対馬仏像返還で却下要請 韓国政府 原告資格が争点
2014.4.12 09:19

 長崎県対馬市から仏像2体が盗まれ韓国に持ち込まれた事件で、2体のうち海神神社の国指定重要文化財「銅造如来立像」について、韓国の市民団体が同国文化財庁を相手に日本への即時返還を求めた訴訟の弁論が11日、ソウル行政裁であり、文化財庁側が請求の却下を求めて結審した。判決は5月2日に言い渡される。

 原告は、海外にある朝鮮半島由来の文化財返還に取り組む市民団体代表の韓国僧侶、慧門さん。原告側は、今年1月末までに事件の刑事裁判が終わっており、証拠品として管理する必要がなくなった仏像を即時返還するべきだと主張。「韓国の国民として、行政当局の不当な処分の是正を求める権利がある」と指摘した。刑事訴訟法が、刑事裁判終了から3カ月以内に証拠品の処理を決定するよう定めているとも訴えた。

 これに対し、被告側は「同法が定める3カ月は、証拠品の所有者が返還を請求できる期間で、検察の決定期限は定められていない」と反論。検察の決定を待った上で、返還すべきかどうかを判断すると述べた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140412/kor14041209190004-n1.htm