1:2014/04/12(土)12:00:41 ID:
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春川(チュンチョン)の代表フードであるマクグクス(冷そば)は、春川の代名詞として定着した。春川はソウルと首都圏とのアクセスが良い場所で、春の旅行先としても最適な場所である。

京春線(ソウル-春川)の開通によってソウルから春川への訪問がより一層容易になり、手軽にに春川への外出を楽しもうとする人々が多くなっている。

春川に旅行すると江村(カンチョン)のような団体MT専門旅行から始まり、南怡島(ナミソム)のようなデートコースなど様々な年齢層、様々な人々が満足するほどの旅先として引けを取らない場所である。

歴史的に春川マクグクスの始まりは、旧韓国末義兵の蜂起から由来すると『春川百年史』に記録されている。乙未事変以降、春川で義兵の蜂起が始まると日本軍は弾圧を開始して、義兵の家族たちは山に集まって火田(焼き畑)を耕してそばやじゃがいも、豆、栗などを植えて生活をしたと伝わっている。イデ・メミル(そば)が春川内で伝わりながら、春川マクグクスが盛んになったと記述している。

このように春川はマクグクスの元祖地域と言えるが、春川市内の路地ごとにマクグクスの美味しい店が整然と並んでいて、どの食堂を選択するかで悩みに陷る事になる。

江原道(カンウォンド)春川市新北邑(シンブクウプ)泉田里(チョンジョンリ)にある『オス・マクグクス』は、すでにグルメたちの間で春川マクグクスの美味しい店で知られている場所だ。少し奥まった場所に位置しているが、口コミで聞いて訪れる全国各地の訪問客で門前成市を成している。

オス・マクグクスの人気の秘訣は、韓国産そばだけを使った新鮮な材料とコシの強い麺、香ばしい味にある。特に食用不可判定を受けたそばの皮を入れておらず、消費者が安心して食べることができるフードで健康にも助けとなる。

マクグクスは生地が何よりも重要であり、麺を選ぶのにも多くの技術が必要だ。生地と麺がマクグクスの味を左右するからだ。オス・マクグクスは伝統的に続いてきた独自の技術を持っていて、特有の味を誇る。これに甘酸っぱい味付けが加わ


マクグクスに添えて食べるとより美味しいポッサム(茹で豚)、ピンデトック(緑豆のお好み焼きもどき)、そばせんべい、トトリムク(どんぐり餅)など、老若男女に合ったメニューも用意している。メニューが様々なため、特に子どもと一緒に訪れた家族単位の来店客に好評を博している。

オス・マクグクスの関係者は、「そばはカロリーが低く、必須アミノ酸とビタミンBを豊富に含んでいて、そばに含まれるルチン成分は血管を丈夫にしてくれる」とし、「メミル・マクグクスはダイエットをしている女性、高血圧の高齢者層まで全てに当るwell-beingフードである」と説明した。

ソース:NAVER/ヘラルド経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=016&aid=0000484698