1:2014/04/07(月)20:30:19 ID:
子犬泥酔映像、無理に酒飲んでぐらつくとすぐに主人爆笑して…

489fbef3.jpg
▲子犬泥酔映像が話題だ。 写真=オンライン コミュニティ

『子犬泥酔映像』

最近子犬に焼酎斗柄を飲ませて虐待した映像がソーシャルネットワークサービス(SNS)に公開されたのに続きまた他の子犬泥酔映像がSNSを通じて広がって動物虐待という非難世論が大きくなっている。

最近フェイスブックなどに公開された3分40秒の分量の動画にはある子犬が犬の餌入れに含まれた液体(酒と推定)を食べた後ふらついて底に座り込み、頭が傾いて倒れるなどの異常症状を見せる。

犬の主人と見える男性はそばに座って『あの程度なら酔うはずだが』『本当にたくさん飲むよ』と面白いように笑い出す。

犬はアルコール解毒能力が低く酒は犬に致命的だ。動物自由連帯関係者は「酒は犬に毒劇物であり、飲んだ場合、肝の損傷と心臓発作などを起こす可能性がある」と話した。

だが、最近相次いで動物酒・タバコを飲ませる映像が登場して論議がおきている。先月末には子犬に焼酎を2本飲ませて虐待した映像に対して動物保護団体が動物保護法違反疑惑で警察に告発して捜査に入ることもした。

当時公開された2分21秒の動画にはある子犬がふらついて鉄窓にあたって床に座り込むことさえするが犬主人と推定される男性は『酒たくさん飲んだんだな』として笑っている。

今年1月にはある女性が子犬の口に火がついたタバコを無理に咥えさせる映像が公開されて世論の袋叩きにされることもした。

問題はこのような動物虐待に対して処罰が大変だということだ。動物保護法8条、虐待などの禁止に関する条項は動物に薬品を利用して傷害を負わせる行為を虐待行為と規定しているが、酒による傷害は立証が難しい状況だ。

動物愛実践協会関係者は「現行動物保護法は傷害が残ってこそ処罰が可能だが酒を飲んでふらついたことは外傷が見られず内傷も立証が難しい」としながら「現在としては世論の袋叩きにされて自発的に反省して中断したり地方自治体担当者が勧告措置すること以外には方法がない」と明らかにした。この関係者は引き続き「今後法改正時、動物に精神的苦痛とストレスをあたえる行為などが処罰されることがあるようにしなければならないだろう」と指摘した。

現在、色々な動物保護団体などのインターネット・ホームページ掲示板には動物に酒などを飲ませて虐待する人々に対して強力に処罰してほしいという文が数百件に達する。

(以下略)

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014040714183221950.htm