1:2014/04/10(木)19:11:00 ID:
「これ以上先送りするな」障害者両親たち絶叫
発達障害者法制定要求全国障害者両親総力決議大会

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▲発達障害者法制定推進連帯会員たちが10日、ソウル汝矣島(ヨイド)イルームセンターの前で発達障害者法制定を促す闘争式に参加している。 (写真=発達障害者法制定推進連帯提供)

発達障害の子供を持った両親100人余りの髪の毛がざくっと切られていった。障害子供に対する社会の差別と不平等に全身で対抗したのだ。

発達障害の子供を持った両親などで構成された全国障害者法制定推進連帯が10日、通りに出た。

発達障害者法推進連帯はこの日、ソウル汝矣島(ヨイド)イルームセンターの前で『発達障害者法制定要求全国障害者両親総力決議大会』を開いて発達障害者法制定を促した。

発達障害者法推進連帯は「全国の発達障害者の人権が蹂躪されて絶え間なく繰り返される死に、より一層沈黙しない」として「国会と政府は社会的弱者を保護しなければならない義務を破っている」と批判した。

発達障害者法推進連帯に所属した発達障害者家族は「発達障害者が地域社会の堂々とした構成員として生きていけるように最善を尽くすこと」としながら「予算不足という話だけ繰り返す政府と国会に対抗して発達障害者法制定のために闘争するだろう」と強調した。
 
発達障害者法は2012年5月30日19代国会第1号法案で発議された以後ずっと係留状態だ。政府は昨年3月、保健福祉部業務報告を通じて発達障害者法を年内に制定すると発表し、障害者の日を控えた4月17日国務総理室も年内制定を発表したことがある。 しかし発達障害者法は国会で正しくなされた議論さえなされないまま放置されている。

発達障害者法制定推進連帯は去る8日記者会見を通じて与野党党代表面談を促して発達障害者法制定の意志を尋ねたが与野党全部が黙殺無返答だ。

発達障害者法制定推進連帯は韓国知的障害人福祉協会(会長キム・ソンジョ)、韓国障害者両親会(会長ノ・イクサン)、ある杓子廃人愛協会(会長キム・ヨンジグ)、全国障害者両親連帯(会長ユン・チョンスル)が共同で発達障害者のための福祉拡大および権利保障のために連帯体を結成して活動している団体だ。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014041016373821950.htm