軍事 

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:2014/04/11(金)08:04:18 ID:
中国紙・環球時報(電子版)は10日、「韓国海軍の護衛艦が暴発、味方の艦艇に発砲して1人に軽傷を負わせる」と題した記事を掲載した。

韓国紙・朝鮮日報は10日、韓国KBSの報道を引用して、韓国海軍の護衛艦が砲弾を充填していた際、誤って別の艦艇に向けて発砲したが、幸い1人が軽いケガを負っただけで済んだと報じた。

事件があったのは4日午前。護衛艦は突然、近くに停泊していた「忠南」号に向けて直径30ミリメートルの砲弾を発射した。砲弾は「忠南」号の艦尾をかすり、付近の山に落下した。砲弾を充填していた乗組員は砲身を高くしていたため、甲板上の副官1人が軽いケガを負った以外、負傷者はいなかった。

韓国海軍の関係者は事故原因について、「砲弾の状態を確認しないで直接砲弾を充填したものとみられる」と指摘している。現在、事故原因に関する調査が行われており、結果を待って関連規定に基づいて責任者の処分が決定する。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

中国情報ニュースサイト「XINHUA.JP」 2014年04月11日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/379376/