日本 中国 Flag 

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:2014/04/10(木)13:25:37 ID:
【中国BBS】
焼け野原から復興、成長を遂げた日本は恐ろしい

中国は1978年の改革開放をきっかけに経済成長を始め、約30年で世界第2位の経済大国にまで成長した。近年は経済成長が鈍化しつつあるものの、それでも7%以上の成長率を保っている。

日本でもかつては高度経済成長期と呼ばれる時期があった。戦後の焼け野原から短期間で先進国にまで成長した日本は「奇跡」とも称された。そんな日本の高度経済成長期について議論するスレッドが大手検索サイト百度の掲示板に登場したので覗いてみた。

スレ主は、日本の高度経済成長期について、「1955年から1961年までの6年間における鉱工業生産高の上昇ぶりはものすごい」と指摘し、日本の経済成長は「恐るべき速さだ」と主張している。スレ主が指摘した6年間は1954年から57年にかけての「神武景気」、1958年から61年にかけての「岩戸景気」という2つの好景気にあたる時期であり、日本経済が急成長していたタイミングにあたる。

スレ主の主張に対し、ほかのネットユーザーからも「日本人というのは恐るべき民族だ」、「日本はものすごくムカつくけど、確かにスゴイ国だと言わざるを得ない」、「日本は嫌いだが、明治時代と戦後の日本人はよくやったと思う」など、戦後の焼け野原から日本が驚異的なスピードで経済成長を遂げたことを素直に認める声が寄せられた。

だが、「確かにそうだが、日本人が優秀だったのは1950年~1980年代までだ。今の浅はかで愚かでうぬぼれた日本を見ろ。今の日本は昔の日本とは全然違う」、「当時の武士も今はオタクになっちゃったからな」と、現在と経済成長当時の日本とでは質が異なるとの意見も少なくなかった。

日本の高度経済成長期は朝鮮戦争による特需や東京五輪などに支えられた側面がある一方で、勤勉な日本人という質の高い労働力が果たした役割が大きかったといえるだろう。日本は現在、アベノミクスによる景気回復が期待されているが、消費税増税となったことで果た
して本当に景気は回復するのか注目が集まっている。

(編集担当:畠山栄)

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