PC 

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:2014/04/10(木)11:20:10 ID:
韓国外交部(省に相当)の本部や在外公館で使用されている全ての業務用パソコンが、8日にサポートが切れコンピューターウイルスによる感染の危険性が非常に高まったウィンドウズXPを使用していることが分かった。外交部は来年の上半期に新しいオペレーティングシステム(OS)を導入する計画であることから、国家機密を取り扱うパソコンが今後ほぼ1年間、ハッキングなどの危険にさらされることになる。

(中略)

この問題について外交部は「業務用パソコンはインターネットに直接つながっておらず、内部の専用ネットワークにしかつながっていない。そのためハッカーなどの攻撃からは安全だ」と説明している。

しかし高麗大学情報保護大学院の金昇柱(キム・スンジュ)教授は「イランの核施設をストップさせたコンピューターウイルス『スタックスネット』は、インターネットとはつながっていない専用のネットワークに侵入し、国の基幹施設をまひさせた」などと指摘し「インターネットにつながっていないだけでは安全を保障することはできない」との見方を示した。

全文は以下
【朝鮮日報】国家機密扱う韓国外交部のPC、4500台全てXP
李仁黙(イ・インムク)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/10/2014041001085.html