軍事 

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:2014/04/07(月)11:37:17 ID:
 【ソウル時事】
 韓国紙・中央日報は7日、北朝鮮の戦闘機が3月31日、黄海の北方限界線(NLL)上空を越えて韓国側に侵入したのを受け、韓国軍が戦闘機に撃墜命令を出していたと報じた。北朝鮮機がレーダーから姿を消したため、空中戦は直前に回避されたという。
 同紙によると、北朝鮮が黄海で大規模な砲撃訓練を行った31日、ミグとみられる北朝鮮戦闘機がNLLに接近。韓国軍は、付近で哨戒飛行をしていたF15K、F16戦闘機に待機命令を出した。
 直後に北朝鮮機がNLLを越えたため空軍作戦司令部は撃墜を命令。韓国機がミサイルを発射する直前、北朝鮮機がレーダーから消えたという。韓国軍は北朝鮮機がレーダーに捕捉されにくいステルス機能を持っていた可能性もあるとみている。


jiji.com: 2014/04/07-10:40
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014040700158