1:2014/03/27(木)00:05:17 ID:
92dcff33.jpg 
▲アフリカ・中国・米国の食べ物で作った地図
d8ce2f10.jpg 
▲日本地図(別ソース:urbantimes)

(ソウル=ニュース1)
オンラインチーム=食べ物で作った世界地図が関心を集めている。今月12日、米国タイムズ紙は11種類の食べ物で作られた11カ国の地図を公開した。芸術家カイトリン・レビンとヘンリー・ハーグリーブスが作ったこの地図は見る人々の食欲を刺激する。

食べ物で作られた世界地図で米国はとうもろこし、日本は海草、英国はビスケット、ニュージーランドはキウィ、中国は麺で表現された。また、イタリアはトマト、フランスはパンとチーズ、オーストラリアは海老、アフリカはバナナ、インドは香辛料、南米はミカンで製作された。

製作者ハーグリーブスは「あなたが食べる食べ物を通じて新しい場所を探険することは、その風変わりな文化を体験する方法だ」と製作背景を説明した。続けて「私たちはトマトが南米のアンデス地方を起源とすることを知っているが、イタリアをトマトの代表国家と記憶している。この地図は食べ物が全世界で共有される過程を把握し、その国の固有の文化アイデンティティに位置する過程を見せる」と付け加えた。

韓国の食べ物地図はまだ作られていないことが分かった。

食べ物で作った世界地図を見たネチズンらは「食べ物で作った世界地図、すごい情熱だね」「もし韓国地図を作るならキムチで作るべきなのか?」「美味しそうだな」等の反応を見せた。

ソース:ニュース1(韓国語) 食べ物で作った世界地図、米国とうもろこし-日本海草…韓国は?
http://news1.kr/articles/1602382

関連サイト:urbantimes<10 World Maps Meticulously Reimagined With Food>
http://urbantimes.co/2014/03/world-food-maps/