ポスコ 

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:2014/04/04(金)07:48:37 ID:
ポスコの海外初の一貫製鉄所であるインドネシアクラカタウポスコ(PT. KRAKATAU POSCO)が、輸出入銀行など債権団から2億ドル(約2150億円)を追加で調達したことが分かった。

27日、ポスコによると、クラカタウポスコは昨年、貸主団との協議を経て、製鉄所の運営資金2億ドルを追加で借り入れたことが確認された。 借り入れた資金は、インドネシア政府が要求した施設の追加設置、人件費などに使用した。

これにより、クラカタウポスコが債権団から借り入れた資金は約19億3????000万ドルに増えた。 クラカタウポスコは2012年2月、貸主団との合計は17億2900万ドルのシニアローン(Senior Loan)契約を結んで製鉄所の建設工程の進行に合わせて資金を調達してきた。

債権団は、輸出入銀行をはじめ、韓国貿易保険公社、オーストラリア、ニュージーランド銀行(ANZ)、三菱東京UFJ銀行、クレディスイス(CS)、香港上海銀行(HSBC)などの金融機関8カ所で行われた。 ポスコは借入金12億ドルの支払保証を提供した。

ポスコ関係者は「製鉄所を建てる過程で環境汚染防止のための施設の追加設置、インドネシア政府の最低賃金20%引き上げ承認などのコスト上昇を招く問題が発生した」とし、「これにより、実質的な投資額は当初計画した規模を上回り、最終的には債権団に、追加の資金を要請した」と説明した。

ポスコ、インドネシア国営鉄鋼メーカーであるクラカタウスチールが2010年、70代から30の割合で設立したクラカタウポスコは3年余りの工事を経て、昨年12月に第1高炉(年産300万トン)を完成し、本格的な溶鉄生産を開始した。 第1高炉完成まで両社の株式投資を含めて3兆ウォンに近い資金が投入された。

クラカタウポスコは今年の第1高炉だけで合計280万トンのスラブ(SLAB)を生産し、このうち180万トンを外部に販売する計画だ。 クラカタウスチール100万トン、インドネシア国内市場は50万トン、東国製鋼は30万トンである。 クラカタウポスコと東国製鋼は昨年10月、スラブ供給に関する????覚書(MOU)を締結した。

クラカタウポスコは今年第1高炉の正常稼動と営業網の拡大に邁進する計画だ。 第1高炉の場合、1月出荷先駆で用船(溶鉄)が漏れ出る事故で2ヶ月間、通常の生産に支障が発生するなど、操業の安定化が切実な状況だ。


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