韓国 Flag 

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:2014/04/04(金)14:20:42 ID:
留学してから10年以上帰国せず、カナダの市民権を取得

ソウル中央地裁が執行猶予付き判決、確定すれば国外追放

軍隊への入隊を逃れるため、外国の市民権を取得し、韓国国籍を放棄した30代の男が、韓国から追放される羽目になった。

養殖業に従事していた男(37)は1998年「米国に留学する」として、兵務庁から2年間の海外旅行許可を得た。だが、男はそれから10年以上も帰国せず、2011年4月にカナダの市民権を取得して、韓国国籍を放棄した。「外国人」になることで兵役の義務を逃れた男は、ようやく韓国に帰国したが、検察は男を兵役法違反罪で起訴した。

男は「米国に留学中、父親が事業に失敗したため、生計を維持するのに必死で帰国できなかった。母親が最近手術を受けて今後扶養しなければならず、また今年1月に結婚した韓国人の妻と韓国で暮らしていくつもりなので、これらの点を考慮してほしい」として寛大な処分を求めた。

続きはソース元で
2014/04/04 10:23
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/04/2014040401273.html