日本 韓国 Flag 

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:2014/04/04(金)14:28:33 ID:

日本の右派が安重根(アン・ジュングン)義士を犯罪者として引き降ろす時に思い浮ぶ顔がある。

山口二矢。1960年10月、演壇に飛び乗って、熱弁をふるっていた日本社会党の浅沼稲次郎・委員長をところかまわず突き刺して殺害した、あどけない顔をした右翼青年だ。

この時、彼の中には「日本の共産主義化を夢見る社会主義者は許せない」と書かれたメッセージがあった。当時17歳。殺害シーンはテレビで生中継されて大き反響を呼んだ。山口はすぐに収監されたが21日後に首をつって自殺する。
事件はここで終わらなかった。日本の極右派が彼を烈士に持ち上げて、機会あるごとに彼の亡霊を呼び出す理由だ。彼らは山口の忌日には毎年墓地に集まって追悼式を行う。

2010年の50周忌には、事件が起きた日比谷公会堂で盛大な追悼式を行った。こんな山口と安義士を比べてみよう。

まず安義士。祖国の強奪を防ぐために合法的にできることがあったのか。参政権もない状況で言論・社会運動などを通して日帝の野心を防ぐことは不可能だった。要人狙撃という極端な方法で朝鮮の悲劇を伝えることが唯一だった。

http://japanese.joins.com/article/767/183767.html?servcode=100§code=120

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