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:2014/04/03(木)15:36:12 ID:
問題が生じれば運行中断…コレイル地下鉄なぜこのざまか
最近1週間で4回目の事故…出勤途中大事故憂慮大きくなって


最近地下鉄事故が絶えず起きて毎日地下鉄に乗らなければならない市民の不便と不安感も大きくなっている。

大型地下鉄事故はなかったが乗客で混みあう出勤途中の列車で脱線などの問題が発生すればいつでも大事故につながることができる状況だ。

専門家たちは一部システム・装備の老朽化問題、新しいシステムに対する職員教育不十分、職員の規律弛緩などを相次いだ事故の原因と指摘した。

◇一日が遠いと止まる地下鉄…大事故憂慮

3日、コレイルなどによればこの日午前5時12分頃、漢城大入口(ハンソンデイプク)駅で始興(シフン)車両基地へ向かった地下鉄4号線回送列車が淑大入口(スクテイプク)駅と三角地(サムガクチ)駅の間で線路を離脱した。

この列車は幸い回送車両で乗客がなく人命被害は発生しなかった。

だが、3時間を越えて地下鉄4号線ソウル駅~霊廟区間下り線の運行が中断され、ほとんどの区間で20~30分以上遅延運行が続出して出勤途中の市民が大きい不便を体験した。

この日地下鉄事故は最近1週間の間だけで4回目、一月間では5回目だ。5件の事故のうち4件がコレイル所属列車で発生した。

前日午前7時50分頃、新道林(シンドリム)行地下鉄2号線列車が自動運転装置の異常で宣陵(ソンヌン)駅で突然立ち止まり出勤途中の市民数百人余りが地下鉄に乗り換えなければならなかった。

去る1日午後4時7分頃には地下鉄1号線ソウル駅~九老(クロ)駅区間で電気供給が切れてコレイル所属水原(スウォン)・仁川(インチョン)行10本の列車が最大21分まで遅延運行された。

また、先月30日午後1時40分頃コレイル地下鉄1号線水原(スウォン)・仁川(インチョン)行列車が電気供給異常で立ち止まったのに続き故障列車を牽引して九老(クロ)車両基地に入った列車も同日午後3時19分頃市庁駅で立ち止まった。

先月22日午前6時57分頃にはコレイル地下鉄4号線タンコゲ行列車が線路上の障害物にあたって10分間立ち止まることもした。

事故が続いて大事故に対する憂慮と市民の不安も大きくなっている。

この日地下鉄事故で不便を体験した市民イ某(42・女)氏は「私が出勤途中に乗ったすしづめのような列車が脱線したとすればどうだっただろうか考えればくらっとする」として「このように運行中断が多いと誰が安心して地下鉄に乗ることができるか」と話した。

この日ツイッターなどSNSには「なぜ4号線だけまた、故障か」「ほとんど一日一度の割合で事故がおきるんだな」等市民の不満があふれた。

(続く)