牛 

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:2014/04/03(木)17:11:59 ID:
韓国・朝鮮日報(電子版)の1日付の報道によれば、製鉄企業の現代製鉄は3月31日、牛ふんを原料に石炭代替燃料を生産する技術を開発し、特許出願したことを明らかにした。現代瑞山農場と協力して開発したもので、「世界で初の牛ふんを使ったエコ燃料技術」となったという。中国網が2日伝えた。

現代製鉄は実験で、牛ふんの燃焼効率が高く、牛ふんに含まれる揮発性成分から生まれる気体も有用だということを発見した。

韓国では年間に2300万トン、水分を除去すれば350万トンほどの牛ふんが生じているが、利用されるのはごく少量で、大部分は費用をかけて処理されている。乾燥させた牛ふんに細かくした石炭を混ぜると、燃焼効率は3割ほど上がるという。

現代製鉄は2012年下半期から「資源循環型先進技術」の開発に力を入れており、産業廃棄物や副産物を活用したエコで高効率の製鉄事業を進めている。

(編集翻訳 恩田有紀)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/378374/