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:2014/04/03(木)12:06:23 ID:
☆ブーム下火でマッコリ対日輸出激減

 マッコリ(韓国式濁り酒)の輸出が2011年を契機に急減している。

 最大の輸出先である日本で、若い女性のニーズの変化を読みきれなかったことが原因だ。韓流ブームが下火となったことや円安が続いたことも悪材料になったと分析されている。

 農林畜産食品部(省に相当)がまとめた報告書によると、日本で若い女性を中心にマッコリブームが起き、マッコリの対日輸出は2009年の540万ドルから11年には4840万ドルへと8倍に増えた。

 しかし、12年から日本でマッコリ人気が後退し、全体の輸出実績は▲11年=4万3082トン(5273万1000ドル)▲12年=3万658トン(3688万1000ドル)▲13年=1万8222トン(1886万2000ドル)――と減少を続けている。

 特に対日輸出は▲11年=3万8659トン(4841万9000ドル)▲12年=2万5741トン(3199万ドル)▲13年=1万3109トン(1362万5000ドル)――と2年間で3分の1に落ち込んだ。

 報告書は「マッコリ人気の急速な後退は、日本の女性の好みがマッコリよりもアルコール度数が低い酒類にシフトしていることを把握できず、商品開発ではなく価格競争に頼った結果だ」と分析した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/03/2014040300704.html