韓国 K 

1
:2014/04/02(水)19:57:24 ID:
『沸騰水で4時間生存』スーパー食中毒菌に学校給食非常
昨年京畿道(キョンギド)内食中毒原因菌『クロストリジウム』最多
道教育庁、肉加工食品の使用を自制・原材料加熱するように勧告


京畿道(キョンギド)学校給食でクロストリジウム・パーフリンジェンス(以下クロストリジウム)菌非常事態になった。

100℃で4時間沸かしても死なない『スーパー食中毒菌』のクロストリジウム菌が昨年から食中毒発生の主犯に浮び上がったためだ。

先月12日、京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)のある中・高等学校の食堂でお昼給食を食べた中・高校生と教職員61人が下痢と腹痛など食中毒症状を訴えた。

症状が激しく一部は数日間通院治療を受けることもした。

同日ソウル永登浦(ヨンドンポ)のある中学校でも学生100人余りがお昼の給食後に食中毒症状を見せた。

二つの学校は偶然にも同じ業者から受けた豚の醤油煮(チョッパル)を学生たちに配食したと確認された。

これに対し関係当局は豚の醤油煮(チョッパル)と同じ食肉加工品で主に発見される強力な食中毒菌であるクロストリジウム菌を『犯人』と見て疫学調査を行っている。

クロストリジウム菌は他の菌とは違って高い温度で長時間加熱してもよく死なない習性がある。

この菌の一つ形態であるアポ性(*1)クロストリジウム菌は100℃で4時間を沸かしても死なない。

また、空気がなくても良く育つ嫌気性細菌なのでひとまず加工食品がこの細菌に感染したら真空包装をしても菌が死なない。

このように強力な生命力を持つ食中毒細菌であるクロストリジウム菌の検出頻度が昨年、突然に増えた。

昨年京畿道(キョンギド)7個の小・中・高で食中毒が発生して282人の学生が嘔吐と下痢で苦痛を受けたが、この中3校でクロストリジウム菌が検出された。

2011~2012年の食中毒の原因菌1位を占めたノロウィルスはクロストリジウム菌に押されて2校だけで発見された。

京畿道(キョンギド)教育庁はクロストリジウム菌が急増したのに続き先月だけで都内3個の高校で4件の食中毒事故が発生するとすぐに高等学校および特殊学校給食担当者緊急会議を開いたのに続き、地域教育庁別に小・中・高など学校で食中毒予防教育を行っている。

何より食肉加工品や非加熱食品は使用を自制して原材料を加熱して献立を組むように勧告する一方、衛生管理も徹底するように指示している。

道教育庁側は学生たちの食品選好度により蛋白質加工品で作ったおかずが増えてこのような現象が現れたと見ている。

道教育庁親患警急式と関係者は「加工食品は工場で一次的に加熱するので学校が衛生状態点検を見逃す可能性がある」として「学生と父兄が安心して給食を食べられるように注意を注ぐだろう」と強調した。

(*1)色々調べてみましたがわかりませんでした。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201404/h2014040217424774990.htm