1:2016/02/24(水) 23:50:50.23 ID:
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▲「独島は私たちの土地!」の血書を広げて日本右翼団体と小競合いをしているソ・ヒョンヨル京畿道(キョンギド)議員

ソ・ヒョンヨル京畿道議員が竹島の日(独島(ドクト)の日本名)を糾弾しに独島守護全国連帯とともに日本シネマ県で独島簒奪を糾弾し警察に連行、強力な調査を受けて4時間ぶりに解放された。

特に日本警察はソ議員一行に出国場まで付いて密着監視、ソ議員は23日夕方帰国して現在、自宅で疲れた身体を回復中にある。

24日、ソ・ヒョンヨル議員とメディア報道によればソ議員と独島守護全国連帯会員4人は22日、竹島の日糾弾のために日本シネマ県に向かった。シネマ県庁に到着した彼らは太極旗とあらかじめ準備したピケを広げて「竹島の日廃棄とともに日本の歴史歪曲を糾弾し、独島は韓国領土だ。日本政府は独島簒奪蛮行を直ちに中断せよ!」と叫んだ。

これを見て阻止しようとした警察とソ議員一行は激しい小競合いをした。現場にいた右翼団体2千人余りぁらも日本から出て行けと激しい悪口まで降り注いだ。この場面はニュースチャネルYTNにそのままフィルターなしで報道され国民の公憤を買った。

ソ議員は太極旗とピケを守ろうと激烈に抵抗したが結局、警察に連行された。ソ議員一行は4時間の調査を受けて解放されたが韓国に出国するまで日本警察の密着監視を受けた。また、ソ議員一行は去る20日午前9時、大阪関西空港に到着したが、特別な理由なしで8時間を抑留された。

ソ・ヒョンヨル議員が共同議長である独島守護隊は去る2005年から毎年、日本に抗議訪問している。昨年も日本を抗議訪問して独島は私たちの土地!と血書を書いて警察に連行されて調査を受けたが、今年にも間違いなく抗議訪問は継続された。

ソ・ヒョンヨル議員が警察に連行されたというニュースを聞いてナム・ギョンピル道知事と行政副知事はソ議員の安否を訊ねる電話を直接し、京畿道議会次元の対策会議を開いた。ソ・ヒョンヨル議員は幸いなことに23日夕方、飛行機の便で無事に帰国し現在、自宅で疲れたからだを回復中にある。ソ議員の独島愛は格別で日本の独島簒奪が始まるとすぐの10余年前に本籍を独島に移し、毎年独島愛写真展など各種行事を主導している。

オ・ミンソク記者

ソース:GNNニュース(韓国語) 独島男子、ソ・ヒョンヨル道議員..日本警察に困惑
http://www.gurinet.org/sub_read.html?uid=24382