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(イメージです。)


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:2016/02/21(日) 18:49:37.48 ID:
双日がインドの貨物鉄道の敷設工事を受注することが19日固まった。日印両政府が進めるデリーとムンバイを結ぶ鉄道整備事業の一部で、受注額は約1100億円の見通し。同事業では三井物産や日立製作所なども軌道敷設工事などを手掛けており、双日の今回の受注で、日本企業の受注総額は4000億円を超える。日本勢が参画するアジアの鉄道整備案件で過去最大の規模となり、今後の鉄道インフラ輸出に弾みがつきそうだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19I36_Z10C16A2MM8000/

2016年2月20日、双日が、新たに1100億円でインド貨物鉄道の敷設工事を受注することが19日に固まった。双日の今回の受注で、日本企業連合の受注総額は4000億円を超える。デリー・ムンバイ間の貨物鉄道整備事業は全長1500キロメートルに及ぶ。完成予定は2020年ごろ。

今回の事業は、日印両政府が共同で進める「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想」に基づくプロジェクトの一環。この他にもインドの鉄道事業では三井物産や日立製作所なども軌道敷設工事などを手掛けており、今夏にむけて正式契約する見通し。

日本ではアジアの鉄道整備案件では2007年に開業した台湾の新幹線での3300億円を超える過去最大の規模となった。

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=3113