1:2016/02/18(木) 01:01:57.05 ID:
cb121ae4.jpg
現代自動車グループ新社屋ビルの完成予想図(同社提供・聯合=共同)

 韓国の現代自動車グループが、ソウル市江南区に地上105階建ての新社屋ビルを2021年までに建設する計画が固まり、同社と市が17日発表した。敷地内には国際会議場やホテル、コンサートホールなどが併設される予定で、経済紙の毎日経済は18日付早版で「韓国版六本木ヒルズ」と伝えた。

 敷地は14年、現代自動車グループが韓国電力から10兆5500億ウォン(約9800億円)で購入した。着工は来年上半期の予定。

 付近には複合施設「COEX」や総合運動場もある。ソウル市は一帯を「国際交流複合地区」とする計画で、新社屋は柱と位置付けられている。
 
(共同)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160217/mcb1602172339035-n1.htm


現代自動車の105階建て社屋 ソウル・江南に21年完成

【ソウル聯合ニュース】
 
ソウル市江南区の総合展示場COEXの向かいに、2021年までに現代自動車の105階建て新社屋やコンベンションセンターなどが建設される。ソウル市と現代が17日、伝えた。建築許認可などの手続きを経て来年初めに着工する。

10a42a6f.jpg  
新社屋の完成予想図=(聯合ニュース)

 敷地は現代自動車グループが韓国電力公社から買い取った。105階建て、延べ面積56万611平方メートルのメーンタワーを中心に、ホテル・業務棟(40階建て)、国際的水準の展示場(3階建て)、コンベンション棟(3階建て)、公演ホール(7階建て)、展示機能を備えた販売施設(8階建て)の計6棟が建設される予定。国際業務、展示・コンベンション、観光・宿泊などさまざまな機能を持つ大規模な「MICE(国際会議、報奨旅行、展示会などの総称)団地」となる。

 江南のランドマークとなるメーンタワーの高さは、展望台などを考慮し、昨年9月に現代が提出した526メートルから553メートルに変更された。104階と105階はガラス張りの展望台にして観光客に開放する。

 現代の敷地開発により、266兆ウォン(約24兆7000億円)程度の経済波及効果と約122万人の雇用創出効果が発生する見通しだ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/02/17/0200000000AJP20160217003300882.HTML