韓国 南大門 

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:2014/04/01(火)11:45:26 ID:
長文です 1/3

[文化財管理現住所](上)カルテル罠にかかった文化財の修理

子会社?関連会社の動員入札...人為的な競争環境作成分け合って食べる


 昨年5月、文化財庁の朴槿恵大統領を招待して大々的な崇礼門復旧竣工式を開いた。
 水色のチョゴリ姿の朴大統領は「感激の瞬間を国民と一緒に合わせて嬉しい」と笑顔を浮かべた。
 しかし、わずか5ヶ月が経った昨年10月、崇礼門の「服」同然のモノラルが離れていった、という悲報が伝えられた。

 続いて瓦、楼閣の柱など、随所が病んでいるという疑惑が提起され、国民の世論は、めらめらとなった。
「原発不正」に例えた朴大統領の一声とともに、監査院と警察のご来社が続いた。
 先月26日に発表された警察の総合調査の結果は、我々の文化財の管理、運用レベルを赤裸々に見せてくれた断面であった。

 社会的評判が高かった棟梁シンウンス(71)牧場は崇礼門の復元工事を主導する過程で文化財庁から供給されたグムガンソンと国民の寄付首の多くを横領した疑いが明らかになった。

 また新牧場をはじめ、多数の文化財施工業者が文化財修理技術者の資格をレンタル受けて使用した事実が確認され、大型施工業者の代表が修理の過程で公金横領などの容疑で立件された。
 文化財庁の職員など公務員の贈収賄疑惑はより大きな衝撃をもたらした。

 業界の一部では、文化財の修理?補修業界の慢性的な弊害の一部が公開されただけだと指摘する。「免許レンタル」や「餅代」は、業界ではすでに公然の秘密であり、修理の業界全体の入札談合、補助事業の過程で国家予算が転用される行動などはるかに深刻な不正がまだ覆われているということだ。


続きます