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(イメージです。)


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:2016/02/17(水) 17:35:13.79 ID:
サムスン電子とSKハイニックスが世界1・2位の市場占有率を誇っているDRAMの価格が下がり続けている。DRAMの生産量は増えているのにスマートフォンなどDRAMが入った製品の販売量は減っているからだ。価格下落が続けば2つの会社の実績にも悪影響を及ぼす恐れがあるというのが業界の憂慮だ。

16日、市場調査機関DRAMエクスチェンジによれば先月のDRAM(DDR3、4ギガバイト基準)価格は前月対比で7.56%下落した。昨年ずっと続いていたDRAM価格の下落が今年も続いたのだ。1個あたりの価格は1.59ドルで、前年同期(3.38ドル)対比で半分以下になった。

前方産業の不振が最も大きな原因だ。DRAMエクスチェンジは「今年1-3月期のノートブックPCの出荷量が昨年10-12月期よりも20%程度減少する」としながら「DRAM企業が在庫を減らすために価格を下げ続けている」と説明した。一方、DRAMの生産量は着実に増加している。企業が微細化工程を発展させ続けているからだ。微細化が進めば1枚のウエハー(半導体の原材料であるシリコン基板)で生産される半導体の量が増える。設備増設がなくても生産量を増やせる。

サムスン電子とSKハイニックスのDRAM市場占有率はそれぞれ45.9%、27.6%に達する。圧倒的な占有率だが、それだけDRAM価格が下落すれば大きな打撃を受ける可能性がある。

これに伴いDRAMメーカーは今年の投資を昨年よりも減らす計画だ。供給調節に出るのだ。サムスン電子は今年、半導体に115億ドル(約13兆8000億ウォン)を投資すると発表した。昨年(135億ドル)より15%程度減らす。キム・ジュノSKハイニックス社長も最近「今年計画していた投資金額6兆ウォンのうち相当部分を3次元(3D)NAND型フラッシュメモリーに投資する」としながらDRAM投資は減らす可能性があると示唆した。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/142/212142.html 
 
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