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 (台南 14日 中央社)

 台南市の頼清徳市長は13日、自身のフェイスブックで「地震の被害を受けた台南市に援助の手を差し伸べた人々の恩を台南市民は永遠に忘れない」などと書き込んでおり、日米や各界から寄せられた様々な震災支援に対する感謝の意を表明した。

 米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)は50万ドル(約5660万円)の義援金を寄付、日本からは安倍晋三首相をはじめ、台南市の友好都市・加賀市や宮城県の村井嘉浩県知事など東日本大震災の被災地首長らもお見舞いのメッセージや義援金などを送った。

 南部で6日に起きたマグニチュード6.4地震により、台南市では116人が死亡、500人以上の負傷者を出すなど最大被災地となった。13日午後、倒壊マンションの行方不明者が全員見つかったのに伴い、8日間にわたる捜索・救出作業が打ち切られた。14日現在、被災現場での消毒作業がすでに終了、市では地震で破損した水道管の復旧を急いでいる。

(王淑芬、黄国芳/編集:荘麗玲)
フォーカス台湾 2016/02/14 16:02
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201602140002.aspx 
 
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