1:2016/02/12(金) 10:18:18.90 ID:
(写真)
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▲ 在韓日本国大使館(現在は移転中)
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昨年末に日韓で慰安婦問題に関する政府合意がなされたが、これに反発しているのが韓国・挺身隊問題対策協議会である。連日、在韓日本大使館前で「ハルモニ(おばあさん)たちに相談がなかった」「合意は無効」と声を上げてデモを繰り広げた。大使館前には日韓合意に基づき撤去予定である慰安婦像が置かれているが、その前では挺身隊対策協のみならず大学生らも座り込みによるデモを行っていた。

そんなデモ隊の前にオンマ部隊奉仕団という年配の女性たちを中心とした団体が現れ、「合意を受け入れるべき」との発言を繰り返し衝突。さらに、合意賛成派の父母連合との一触即発が韓国のメディアを賑わせた。こうして慰安婦問題をきっかけとして、日本大使館前は自己アピールの場と化した。

しかし、ベトナム戦争時に韓国軍が現地ベトナム人女性を慰安婦として扱った歴史があることは、あまり報じられていない。韓国軍が残した「ライダイハン」(強姦などにより生まれた子供)の存在は、ベトナム国内で大きな問題となっている。

さらに、「コピーノ」の問題もある。コピーノとは韓国人男性とフィリピン人女性の間にもうけられた子供を指す言葉で、現在、韓国ではコピーノ問題が政府に重くのしかかろうとしている。

数年前、筆者はフィリピン・セブを訪れた際、浅黒い顔にもかかわらずほりは浅く、日本人と似た面持ちの子供に出会った。

「彼らの父親は韓国人です。数年前に韓国に帰ったままセブに戻ってくることはありませんでした」

セブに住む知人はそう筆者に説明した。フィリピンでは現在、父親である韓国人に捨てられるフィリピン人の女性、そして、その子供たちであるコピーノが後を絶たないという。現在、その数は3万人を超えるといわれている。

「コピーノの父親に当たる韓国人男性には、フィリピンを拠点にする実業家や駐在員が多いですが、語学学校に通う学生も多いのです。昨今、共通語として英語を利用するフィリピンには、英語の語学学校が増加し韓国人をはじめ中国人や日本人などが数多く留学しています」(韓国一般紙記者)

実は日本人男性と現地フィリピン人女性の間に生まれた「ジャピーノ」の問題も存在するが、日本では法改正を行い彼らの国籍取得の簡略化に努めている。

一方、韓国ではいまだ政府が動き出しておらず、フィリピンからも韓国からも保護されていない女性や子供たちが多く存在しているのだ。

ソース:Business Journal
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13764.html

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