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「これが北京のスモッグの正体だ!」中国のカメラマンが顕微鏡画像を公開―香港紙

2014年3月28日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、中国の顕微鏡撮影の専門家でSF作家の張超(ジャン・チャオ)氏が、北京市内で発生したスモッグに含まれている微粒子の拡大画像をインターネット上に公開した。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。
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張氏はミニブログ・微博(ウェイボー)に、「マスクのみなさん、屋外で働くみなさんへ。これが今日1日で採集された北京のスモッグの微粒子だ」と画像付きで書き込んだ。張氏は採集したスモッグを顕微鏡で1000倍に拡大。すると、スモッグが生物や鉱物などのさまざまな物質からなる複合体であることが分かる。画像が紫色に見えるのは偏光補色を使用したため。

(中略)張氏は「大きい粒子はPM10からPM20で、小さな粒子はPM2.5からPM5.0だ」と説明している。(翻訳・編集/本郷)

Record China 3月30日(日)0時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000000-rcdc-cn