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玄関口のシンボルにしようと建設された、竜をかたどった巨大な石像「龍柱」=那覇市

 沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が平成26年10月まで務めた那覇市長時代、沖縄振興一括交付金の活用を計画して設置工事を進めた巨大なシンボル像「龍柱(りゅうちゅう)」が那覇市内に完成した。

 龍柱は高さ約15メートル、幅約3メートルの2体の龍をかたどったもの。市が、中国・福州市との友好都市締結から23年で30年を迎えたのを記念し、翌年から事業を開始。工期の遅れから、事業予算は当初の約2億6千万円から約1億円増えた。

 龍は元来、中国皇帝の権力の象徴とされる。龍柱は中国産石材を使って中国の業者が製作し、事業費は中国側に流れるため、市民から「交付金事業としてふさわしくない」「無駄遣いだ」といった批判も上がっていた。

 大型旅客船の停泊場所や那覇空港の近くに位置しており、那覇市はアジアの観光客らを出迎える玄関口のシンボルにしたい考えだ。

http://www.sankei.com/west/news/160208/wst1602080016-n1.html
 
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