1:2016/02/09(火) 12:37:11.86 ID:
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▲世界初の人間搭乗型巨大ロボット、クラタス(Kuratas)

わが軍が無人戦闘ロボットや無人戦闘機など未来の無人戦闘時代に備えて装備の運用概念研究にまもなく着手する予定だ。

国防部のある関係者は9日「北朝鮮および周辺国の無人戦闘体系開発傾向を反映して未来の戦場環境に適合した無人戦闘体系運用概念を樹立する計画」とし、「創造国防推進課題として提示された」と明らかにした。

同関係者は「米国とイスラエルなど武器先進国は空中、地上、海上などすべての領域で多様な先端無人戦闘体系を開発している。未来の戦場は無人戦闘体系が主役になるだろう」と話した。このため、わが軍も「未来無人戦闘体系運用概念研究等を通して未来先端技術と先端武器運用概念などを反映していくと国防部関係者は説明した。

軍は無人戦闘ロボットや無人戦闘車両、無人戦闘機など地上と海上、空中での無人戦闘体系運用概念を樹立すると発表した。現在は基本的な探知・捜索任務を遂行できる犬馬ロボット、飛行基地周辺監視用無人偵察車両程度が開発された。

国防科学研究所(ADD)は2012年から軽戦闘ロボット開発に必要な統合運用・制御器術研究に着手し今年中に完了する計画だ。ADDが構想中の軽戦闘ロボットは遠隔制御で任務を遂行する5トン級車輪型で開発される。

日本とアメリカなどロボット強国はすでに戦闘ロボットを開発して無人戦闘時代に備えている。日本は世界初の人間搭乗型巨大ロボット、クラタス(Kuratas)を開発した。内部座席に人間操縦士が座るよう考案され、1分間にBB弾6千発を発射するガトリング砲を2基を備えている。米陸軍も2025年頃、戦闘現場にロボットが動員されると予想して世界初の2足歩行人間型ロボット、ペットマン(Petman)を開発したことがある。

ソース:デイリー韓国(韓国語) 軍、無人戦闘時代準備出る…関連装備運用概念研究
http://daily.hankooki.com/lpage/politics/201602/dh20160209071049137530.htm